開店祝いの花を贈る際のマナー

Prera madeブログを紹介

開店祝いの花を贈る際のマナー

2016年5月2日

テーマ:ブログ

知人や友人、もしくは同業者間など、新しいお店を開く人にお花を送る時、いつどのような花を送ればよいのかわからない、という方もおられるのではないでしょうか。
そんな方に、今回は開店祝いの花を送る時のマナーをご紹介します。
開店祝いの花を贈る際のマナーを抑えておくと、大事な時に失敗しないので、いつかあるかもしれない、と頭の隅に置いておいてください。

 

ベルレーヌ 正面

 

まず、開店祝いの花を贈るタイミングとしては、開店一週間前から前日に贈ることが一般的とされています。
開店日の当日は、先方様の開店準備で忙しかったり慌ただしくされていたりするため、できるだけ避けましょう。
事前に先方に連絡を入れておいて、お受け取りが可能な状態であれば、開店日当日の届けも問題ありません。
お店の準備の関係上、開店日がずれ込むこともあるため、開店日時の確認はしておく必要があります。

 

ですが、開店後に伺って、お祝いの気持ちとしてお花を贈られても開店当日にいただいていたお花の入れ替えの時期であれば、かえって喜ばれるケースもあります。

 

次に、開店祝いには何を贈るのが適切かということですが、縁起の良い贈り物をするために、火を連想させる赤は贈ってはいけないことになっています。

 

お花以外であっても、赤一色であったり真っ赤な贈り物であったりする場合は避けた方が無難です。
まっさらな状態からスタートするという意味合いを込めて、白い胡蝶蘭を贈る方も多くいます。
胡蝶蘭だと1か月から3か月咲き、花粉や花のにおいもほとんどないため、飲食店だけでなく、病院や事務所などにも適している花といえます。
ほかには、長く飾っていただくために、水やり不要のプリザーブドフラワーを選ばれる方もいます。
さらには、花瓶を用意する手間が無い器付きの生花フラワーアレンジメントも人気です。
この贈り物すべてに言えることですが、ラッピングも赤色に以外にするように注意しましょう。

 

親しい方には、木札やメッセージカードを添えて、一言書くのも良いでしょう。

 

新しくお店を出すという嬉しいタイミングでお祝いを贈ることで、これからもよろしくお願いしますという気持ちを表現することができ、これからのビジネスチャンスの機会にもなるかもしれません。
しかし開店祝いのマナーを知っていないと、かえって迷惑になってしまったり、本当に祝われているのかなと思われてしまう可能性があります。
マナーをおさえて、先方様に喜んでいただけるようにしましょう。

 

 

top_bn