開店祝いの花の相場ってどれくらい?

Prera madeブログを紹介

開店祝いの花の相場ってどれくらい?

2016年5月10日

テーマ:ブログ

知り合いの人がお店や事務所を開くことになったら、お祝いを贈ることが一般的です。
お金で渡すのではなく、開店祝いの花をおくることで、開店のときにお店や事務所の玄関に飾ることができ、華やかな雰囲気を演出することができます。
今回は、開店祝いの際に贈る、花の相場についてご紹介します。

20150325-IMG_9307

開店祝いの花の相場は、気持ちだけなら5千円から8千円になります。
少し豪華に室内に飾れるようなものなら1万円前後のものが多くなります。
法人からなら1万円から1万5千円程度のものが相場となっています。
知人や友人であれば1万円から3万円ほどがよいでしょう。

 

さらに、開店祝いの花を贈る際、送り主の会社名や個人名を記載して花に飾る立て札も追加で入れることも多いです。
これは贈り主の名前を、開店したお店に来た不特定多数のお客さんに見ていただけることになるので、それだけで贈り主の会社の宣伝にもなりますし、ビジネスという意味でも花を贈ることができます。
ショップやお店には「祝開店」、オフィスや事務所であれば「祝開業」、さらに病院や診療所なら「祝開院」などがよいといえるでしょう。
花屋さんによっては、サービスで入れてくれる場合も多いので、開店祝いのお花を購入する際は一度相談してみましょう。

 

そして、具体的な花の例としては、高級なお花であれば胡蝶蘭などが人気が高いですが、プリザーブドフラワーも最近とっても人気が高いです。
事務所や飲食店の開店祝いは、花を飾ることで華やかさを演出するために、長期間楽しめる花の種類がおすすめです。
特に飲食店の場合は、花の匂いが少ないものや花粉が少ないものが好まれますので、プリザーブドフラワーは大変お祝いに適しているといえます。

 

予算をあらかじめ決めておけば、お花屋さんに相談してアレンジしてもらうことができますし、お花屋さんから直接、開店祝いとして届けてもらえるので美しくアレンジしたものをそのまま届けて飾ることができます。
直接届けてもらう場合には、送料なども事前に確認しておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。生花はいつか枯れてしまうものですが、プリザーブドフラワーは3年~5年程もちますので、
お祝いにもっとも適しているでしょう。
これからのビジネスチャンスにもなりうるので、相場をきちんと理解し、相手が喜んでくれるよう、場に合った花を贈るようにしましょう。

 

top_bn