開店祝いの花ってどんなものを贈ればいいの?

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開店祝いの花ってどんなものを贈ればいいの?

2016年5月6日

テーマ:ブログ

お店が開店している時によく目にする光景と言えば、たくさんの贈り物の花でお店が彩られているという光景です。
花を贈るというのはお店の開店祝いの贈り物の定番とされていますが、
実際に贈る花は何がいいのだろうかと困っている方もいると思います。
そこで今回は、開店祝いに贈る花というのはどのような形式や種類がふさわしいのかを紹介したいと思います。

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まず、お祝いに贈る花の種類としては胡蝶蘭という花が定番とされています。
胡蝶蘭は花の形が蝶の舞う姿に似ていることがその名の由来となっています。
優雅で気品のあるイメージから、結婚や開店、新築などフォーマルなお祝いにふさわしい花とされています。
花言葉に「幸福が飛んでくる」という意味を持つことからも、開店祝いにはぴったりの花であると言えます。
さらには、1、2ヶ月ほどの長い期間持つことや、花粉や香りが少ないという特徴などから、シーンを選ばずプレゼントしやすいというのも定番の花の理由です。

 

他には、葉牡丹という花も贈ると喜ばれる花のひとつです。
葉牡丹の花言葉は祝福、利益、そして慈愛などで、お祝いにぴったりの花言葉になっています。
葉牡丹の旬の時期は冬なので、冬時期には葉牡丹を贈るのもよいといえるでしょう。

 

また、花を贈る際の形としては生花だけでなくプリザーブドフラワーも良いです。
アレンジメントで華やかにまとめられたプリザーブドフラワーは飾っておくだけで存在感や彩りを添えられますし、3年~5年もちますし、開店祝いに花を添えることに文字通りぴったりの贈り物です。

 

さらに、価格層の目安としては、お店の規模にもよりますが、1万円から3万円くらいが一般的でしょう。
具体的には知人や友人だと1万円から5万円、身内や会社の取引先だと1万円から5万円を目安にすると安心でしょう。
場違いなものとなってしまうと、どれだけよいものでも適切とは言えないので、この価格はあくまでも参考というものにしてください。

 

花の種類やアレンジの仕方はたくさんあります。
花によっては祝いものにするには縁起の悪いものがあるので、花を注文するときに花屋さんに開店祝いという旨を伝えましょう。
そして、お祝いを贈るお店の雰囲気にそった花の種類や形式を選ぶことが大切です。
もしくは、贈り先の相手が親しい間柄であれば、事前にどういったものがよいかというのも聞くとよいでしょう。
先方との良好な関係を気づくためにも、開店祝いのマナーはある程度理解しておきましょう。

 

 

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