開店祝いで気を付けたいこと

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開店祝いで気を付けたいこと

2016年10月25日

テーマ:ブログ

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近所に後々の生活を良くしてくれるお店が出来たり、知人がお店を開いたと知らせがあったときには、その開店祝いとして束になった花をお店に送ります。

花を送るのはこの土地で新しい門出の祝いに意味を込めるとともに、今後良い関係を築いていきましょうという意思表示を相手に伝える意味があるのです。

ただ、花を送ることそれ自体は良いことなのですが、しかし一般的な贈り物と違い新規開店という形のお店に花を送る場合にはいくつか忘れてはいけないマナーというものがあります。

そのマナーを知らずに送ると、相手は気分を害することにになり、今後の関係にひびが入る可能性があるのです。

その開店祝いで気を付けたいことはいくつかあるのですが、最もわかりやすいマナーとして避けたいのが赤い花を送ることです。

赤い花の多くは花ことばで情熱や愛などの開店祝いとして良い言葉が並んでいる種類が多いのですが、ただ赤は火の色を連想させることになります。
つまり火を連想させるということはお店が燃えてなくなるという意味になり、赤い花は火事を連想させるため覚えておく必要があります。

もうひとつ花を束で送ることは見た目もそうですが、なにより多くの幸福を包み込むという意味合いになるため縁起の良いことなのです。

しかし花を束で送る際に、絶対に避けたいことが一つあります。
それは花の束の数を4本もしくは9本に合わせてしまうことです。

なぜ4本と9本が合わせるのがだめなのか、それは語呂合わせにおいて4本はよんという読み以外に「し」の読みもあり「死」を連想させることになり9はきゅうという読み以外に「く」という読みになり「苦しむ」を連想させることになります。

そのため花を送るときには「死」や「苦」を連想させる4本立て、9本立ては避けた方が無難と言えます。

ただ赤い花は火事を連想させるためNGだとしても、先に言ったとおりに花言葉で情熱や愛などがあるため仕事上で赤が良い色とされている場合には送っても良いですし4本立て、9本立ても相手からリクエストを受けた場合は大丈夫です。

そして花を送る上で上記で述べたものほどではないにしても、極力避けたいのが送り主や開店するお店の名前を間違えて送ってしまうことです。

相手としては自身の名前が難しい場合間違えてもしょうがない部分はあっても、今後関係を築いていきたいお店の名前を間違えるのはやはりよろしくはありません。

仮に間違えてしまった時には、開店の時にしっかりと間違えてしまったことをメッセージとして伝えておくことが今後の関係にとって良いことです。

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