長く楽しむ秘訣とは?プリザーブドフラワーの保存方法

Prera madeブログを紹介

長く楽しむ秘訣とは?プリザーブドフラワーの保存方法

2017年3月18日

テーマ:ブログ

「見た目は本物のお花そっくりに、いつまでも美しさを残すプリザーブドフラワー」
半永久的に花を楽しむことができますし、水やり不要で手軽なので、家に飾ってあるという方も多いのではないでしょうか?

プリザーブドフラワーの寿命は10年ですが、保存次第ではもう少し長く持たせることも可能です。
せっかくの素敵なお花ですから長い時間楽しみたいですよね。

今回は保存方法として避けるべきポイントについてご紹介します。

<明るい場所・強い光が当たる場所を避けて>
物語に出てくるお屋敷やおしゃれなお家みたいに窓際に花を飾ることに憧れを持っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、プリザーブドフラワーにとって強い光や直射日光は天敵なのです。強い光にさらされることで色あせが生じてしまいます。

きれいなお花なのに置き場所が原因で劣化してしまったらもったいないですし、寂しいですよね。

プリザーブドフラワーは思っている以上にとても繊細なのです。
居心地が良いと感じる場所は直射日光や照明を避けた、暗がりの廊下や日当たりの弱い場所です。

<高温多湿な場所にも注意!>
高温多湿な場所もプリザーブドフラワーにとっては居心地がよくない環境です。快適な温度は18度~22度、湿度は30%~50%です。

私たちが過ごしていて快適だと思える環境ではプリザーブドフラワーも心地よく過ごすことができるのです。

<水やりは厳禁!>
生花には水が必要ですが、プリザーブドフラワーには水は必要ありません。
むしろ、水やりは色落ちにつながるので水がかからないように細心の注意を払わなくてはいけません。

たまに本物の生花と一緒にプリザーブドフラワーを飾ることがありますが、水がかかる可能性がありますので避けるべきでしょう。
外に飾っている方もおられますが、雨が降ると水がかかりますので家の中で楽しむようにしてくださいね。

「水がかかるかも・・・」と不安な方は箱や透明なケースに入れて保管するようにしましょう。
今はデザイン、種類共に豊富ですから、雑貨を選ぶ感覚でプリザーブドフラワーが安心できる空間を作ってあげましょう。

いかがでしたか。
プリザーブドフラワーは永遠に美しさが続くものではありませんが、保管方法に気を付けることで美しさを持続させることは可能です。
せっかくきれいなお花ですから、いつまでもきれいに楽しく鑑賞したいですよね。

この記事がプリザーブドフラワーの保管方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

ぜひ、ごゆっくり プリラメイド の 通販サイトご覧下さい。

お電話でのお問い合わせも お待ちしております。 お気軽におかけ下さい。

TEL:0120-81-1878 プリザーブドフラワー専門店 →http://fleurire.com   top_bn