薔薇の花ことば

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薔薇の花ことば

2016年9月3日

テーマ:ブログ

誕生日、クリスマス、プロポーズなど、ロマンチックな場面に薔薇の花束はよく似合いますよね。
多くの女性にとって薔薇のプレゼントは憧れです。

薔薇の一般的な花ことばは「愛・情熱・美」ですが、色によって違う意味を持ちます。
ここでは色別に花ことばをご紹介します。

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薔薇といえば真っ赤な色を思い浮かべる方が多いと思います。

赤い薔薇は「熱烈な愛・真っ赤な情熱・美」という意味を持ちます。

つぼみの場合は「純潔・純粋な愛・あなたに尽くします・若さと美しさ」という初々しい意味になります。

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ピンクは「しとやか・気品・感銘・幸福・感謝・温かい心」を意味します。

色合いだけでなく花ことばも柔らかいイメージを持ち、誰にでも愛される品種です。

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オレンジは「無邪気・絆・健やか・さわやか・信頼」を意味します。
元気の出る明るい色合いで「健やか」というメッセージもこもっているので、男性向けやお見舞い用に好まれます。

黄色は「友情・献身」といったポジティブな意味合いのほかに、「嫉妬・愛情の薄らぎ」といったネガティブな意味も持ちます。
黄色のつぼみにも「別れましょう」というメッセージがあり、花ことばに詳しい人に贈るには注意が必要です。
ちなみに父の日に黄色い薔薇を贈る習慣は元はアメリカが発祥の地ですが、日本では幸福の象徴である黄色を父の日のイメージカラーにしたことにちなんでいます。

白は「純潔・清純・無邪気・心からの尊敬」を意味します。
つぼみの場合は「恋をするには若すぎる・処女の心」という意味になり、いずれも少女時代の無垢な心を表しています。

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青い薔薇は日本とオーストラリアの企業が共同開発して2004年に発表された品種です。
バラは青の色素を持たず、青い薔薇を誕生させることは薔薇愛好家の悲願でした。
それが達成されたとき、この品種には「不可能・夢はかなう・奇跡・神の祝福」という花ことばがつけられました。

 

 

さて、ここまで色別に花ことばを見てきましたが、本数によっても意味合いが異なります。
たとえば1本なら「一目ぼれ」、2本なら「この世界は2人だけ」、3本なら「あなたを愛してます」という意味になります。
この他の数にもいろいろなメッセージがあるので、自分の気持ちに合った数があるか調べてみると良いでしょう。

 

 

薔薇は一輪だけでも花束にしても抜群の存在感を放ちます。
ここでご紹介した色別、本数別の花ことばを参考にして、大切な人に思いを込めて薔薇をプレゼントしてはいかがでしょうか。

 

 

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