花束をもらった後はどうする?

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花束をもらった後はどうする?

2016年5月14日

テーマ:ブログ

 

花束をもらう機会は、意外にもよくあるものです。
恋人にプレゼントとしてもらうときもあるでしょうし、開店祝いや結婚祝い、ことあるお祝い事に花束というのはプレゼントされるものです。
お祝いなどの嬉しいイベントだけでなく、お葬式などでもたくさんのお花がたむけられ、お供えのお下がりとして花束を持って帰る場合もあるでしょう。
このように、どういう機会であれ、花束をもらったときはやはりその花を長持ちさせたいものですよね。
そこで今回は、花束をもらった後どのような処理をすればよいのかということをご紹介します。

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写真はPrera madeの姉妹店~華屋 天下茶屋店~で作製しました花束です。

華屋~天下茶屋店~:大阪市西成区岸里1-1-96 デイリーカナート1F
         TEL:06-6656-8717
華屋~粉浜店~:大阪市住之江区粉浜3-8-2 粉浜商店街
         TEL:06-6678-8717

 

まず、花のよくある悩みとして、花束をもらった後に花瓶に入れて飾っても花が咲ききる前に枯れてしまうという場合があります。
ここで、花が長持ちする効果が期待できる方法のひとつとして、花瓶に砂糖を入れるというものがあります。
砂糖は水に入れると溶けますし、糖分は花にとって必要な栄養になります。
そのため、花束をもらった後部屋などに飾りたい時には花瓶に砂糖を入れることで花に必要な栄養を与えることができ、栄養を与えることによって切り花でも比較的長持ちさせることができます。

しかし、砂糖を入れることで長持ちするといってもあまりにたくさんの量を入れてしまうと水に溶ける量をこえてしまいますし、虫が寄ってきやすくなったりもします。
これは、花を長持ちさせるには逆効果になってしまうので、花瓶に砂糖を入れる際には少しの量にする必要があります。

他には、切花をもらった際に、切り口の部分をできるだけ乾燥させないことが長持ちにつながるポイントです。
時間がたつにつれ、どんどん劣化してしまうので、なるべく早く水につけてあげることが重要であるといえます。

そして、花束をもらった後や花瓶に入れて飾った後も、押し花やドライフラワーにすることによってより長く花の美しさを楽しむことができます。
ドライフラワーにして花の美しさを保つためには花が枯れてしまってから保存するのではありません。
枯れる前に押し花にすることやドライフラワーにしてきれいに保存することが必要です。

花というのは寿命があるからこそ美しいものであります。
その寿命の中でいかに美しく、長く保存してあげるかは花束をもらった人次第です。
少しの注意点や心遣いで枯れてしまうことを先延ばしにすることはできます。
できる限り、美しい花を長持ちさせて、その美しさを楽しみましょう。

 

 

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