色で異なるカーネーションの花言葉

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色で異なるカーネーションの花言葉

2016年4月28日

テーマ:ブログ

カーネーションといえば母の日に贈られるものが代表のイメージがあります。
しかし、実は色によって花言葉の意味が異なるのです。
色によって違う花言葉は、意味を理解している人によっては勘違いをさせてしまうことも有ります。
そこで今回は、カーネーションの花言葉について紹介します。
花言葉には良し悪しがあるため、理解をしておくと良いでしょう。

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まず、カーネーションの共通の花言葉は「愛」という意味合いがあります。

赤いカーネーションの花言葉は母への愛・母の愛・真実の愛といったように「母」が関係あるものが多いです。
母の日にプレゼントするにはもってこいの色で、カーネーションの色をどうしようと迷っている方や、あまり色にこだわりのない方は赤色のカーネーションをプレゼントするのがよいでしょう。
しかし、濃い赤色になってしまうと、欲望や哀れみを表すネガティブな意味合いになるので注意が必要です。

次に、ピンクのカーネーションの花言葉は、感謝や温かい心といったように上品な人・尊敬することが出来る人に合っています。
また、ピンクは見た人を明るい気持ちにする効果があるとも言われていて、
最近お母さんがつかれてそうだなーという方にはピンクを選ぶのも良いでしょう。

さらに、オレンジのカーネーションの花言葉は、熱愛・純情な愛情・癒しといったように好きな人への告白や友人関係の人に向いています。
オレンジと同様、青色のカーネーションには永遠の幸福という意味があるため、プロポーズの時に花束に入っていると素敵です。

ほかには、珍しいですが、紫色のカーネーションもあります。
紫色には、誇りや気品といった意味があるので、赤やピンクとはイメージが違うお母さんには、クールで大人っぽい紫のカーネーションもおすすめです。

一方、白色や黄色のカーネーションはネガティブな花言葉が多く、
特に白色は亡き母を偲ぶ・愛の拒絶といったように、赤色とは真逆の意味合いがあります。
よほどこの色が好きということでない限り、プレゼントとしては控えた方が吉です。

 

カーネーションは基本的には何色をプレゼントしても良いものとされていますが、
花言葉の知識にたけている方や、花言葉の意味を気にする方にプレゼントする際は注意が必要です。
また、一言で何色といっても、この色よりの何色というものもあったりと、種類は豊富にあります。
色のバリエーションを楽しむことが出来るカーネーションだからこそ、花言葉の意味を理解して素敵な色を選びましょう。

 

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