胡蝶蘭について

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胡蝶蘭について

2016年11月2日

テーマ:ブログ

ミモレ加工済

日常の様々な場面で贈り物として重宝されている「花」は、私たちの生活になくてはならないとても身近な存在です。

「花」を贈る理由は人それぞれ違いますが、共通して言えるのは、もらった人をハッピーな気分にしてくれること。

お花屋さんでは、そんな美しくて可愛らしいたくさんの花たちが、毎日ところ狭しと並んでいます。

その中でも、特別に目を引くのが豪華な花をつけた「胡蝶蘭」です。

「胡蝶蘭」は、東南アジアなど暖かい地域に分布するラン科の植物で、昔から、高級で上品なイメージの花として知られています。

正式な学名は、〈ファレノプシス・アフロディーテ〉といって、これは愛と美の女神である〈アフロディーテ〉からきているとされています。

愛と美の女神が名前の由来だなんて、ロマンティックで素敵ですよね。

そんな「胡蝶蘭」には様々な色の種類があるのですが、実はどの色にも共通した花言葉があります。

その花言葉は「幸福が飛んでくる」です。

そういえば、「胡蝶蘭」の花はまるで蝶が羽根を広げたような形をしていますよね。

まるで蝶のようにひらひらとそこへ幸福が舞い込むとこを私たちに連想させてくれます。

まさに、「幸福が飛んでくる」花のイメージにぴったりです。

そのほかにも、「胡蝶蘭」の花言葉には色によってさまざまなものがあります。

特に、私たちが普段目にする「胡蝶蘭」の中で、最も多くお目にかかるのが真っ白な「胡蝶蘭」ではないでしょうか。

この白色の「胡蝶蘭」の花言葉には、「清純」と「変わらぬ愛」があります。

そのためか、白無垢姿の花嫁や、真っ白なウエディングドレスを着た花嫁のイメージと「胡蝶蘭」を結び付ける方も多く、結婚祝いの新婚夫婦への贈り物としても広く浸透しています。

「清純で、変わらぬ愛を誓った夫婦に、これからたくさんの幸福が飛んでくる」なんて、まさに結婚祝いにはもってこいですね。

また、蘭の花は古代ギリシャ時代から、子孫繁栄に結び付けられた花で、当時の若い女性は子孫繁栄のために蘭を食べたりしていたそうです。

「蘭は繁栄のシンボル」としても有名なんですね。

ですから、新しい会社や事業所を始めた人への開店祝いなどの贈り物にぴったりの花といえます。

こうしてみると、豪華で上品なイメージの「胡蝶蘭」ですが、鑑賞するだけではなく、実際の私たちの生活に密接に関わっている花であるということがわかります。

いろいろなお祝い事や、様々なビジネスシーンに、大切な人への心のこもった贈り物として、「胡蝶蘭」であなたの気持ちを表現してみてはいかがでしょうか。

 

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