流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(歴史)

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流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(歴史)

2017年1月13日

テーマ:ブログ

プリザーブドフラワーとは、生花(華道・切り花・フラワーアレンジメントなどのこと)のようにつやつやと輝いていて、かつ、ドライフラワー(自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使うもの)のように長く保存することができる夢のような花のことです。
また、簡単に作り方を説明すると、生花を脱水、脱色し、保存液を生花の水分と置き換えて、
色素を吸収させて乾燥させ仕上げたものをプリザーブドフラワーといいます。
カラーバリュエーション、記念品のプレゼントとして、今人気なお花なのです。

 

前回、前々回は、プリザーブドフラワーのリースとクリスマスリースの作り方をお話ししました。

実際、作ってみましたか?
リースのアレンジのやり方は、数えきれないほどあります。
あなただけのプリザーブドフラワーのリースを機会があればまた作ってみてください!

 

そして、今回は、プリザーブドフラワーの歴史についてお話ししたいと思います。

まず、プリザーブドフラワーの歴史を語るためには、ドライフラワーのことも説明しなければなりません。

 

植物は枯れますね。

このことは誰もが知っている事実だと思います。
また、一般の人々は枯れた植物のことはあまり気にしないでしょう。
しかし、なかには、美しかった植物が枯れ果てた姿をみてこう思ったのです。
「ずっと初めの状態を見ておきたい」、と。
そして、生まれたのがドライフラワーです。
ドライフラワー製法の技術はどんどん進み、何千年も愛されてきました。

 

しかし、問題がありました。

それが、硬さであったり、変色というものだったんです。

そこで、生花のような、かつ、ドライフラワーのようなものはつくれないのかと、プリザーブドフラワー技術の研究が始まったのです。

 

1986年、ベルリン大学とブリュッセル大学が本格的な研究開発を始めました。

そして、その技術を基に1991年、フランスの「ヴェルモント」が、世界特許認定を取得したのです。

一方で、同じ時期に、フランス パリで、葉もののプリザーブドの輸入、販売を開始したのが『ヴェルディッシモ』です。
1988年の創業以来、葉ものプリザーブドの先駆者となり、1991年にはプロヴァンスで製造を開始しました。
また、1996年には南米 エクアドルでバラの栽培にもとりかかり、本格的な生産していったのです。

 

今でも、「ヴェルディッシモ」はエクアドルのほかに、スペイン・ヴァレンシアに工場を設け、コロンビアの「ギルナルダス」とも提携を結び、今もプリザーブド業界を引っ張っています。

ベルリン大学とブリュッセル大学、「ヴェルモント」、そして、「ヴェルディッシモ」。
彼らの努力の末、花の姿をそのまま残し、長期保存することができ、そして、いろいろな色で染色できるプリザーブドフラワーは生まれ、発展を続けているのです。

 

いかがでしたでしょうか?

次回は、日本の視点からプリザーブドフラワーの歴史をお話ししたいと思います。

 

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