流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(クリスマスリース)

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流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(クリスマスリース)

2017年3月6日

テーマ:ブログ

プリザーブドフラワーとは、生花(華道・切り花・フラワーアレンジメントなどのこと)のようにつやつやと輝いていて、かつ、ドライフラワー(自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使うもの)のように長く保存することができる夢のような花のことです。
また、簡単に作り方を説明すると、生花を脱水、脱色し、保存液を生花の水分と置き換えて、
色素を吸収させて乾燥させ仕上げたものをプリザーブドフラワーといいます。
カラーバリュエーション、記念品のプレゼントとして、今人気なお花なのです。

前々回は、プリザーブドフラワーの作り方についてお話ししました。
1.全体像をイメージする
2.茎を切る
3.脱水・脱色液、着色液を入れる
4.生花を脱水・脱色液を入れた容器に入れる
5.浸す
​6.花をとり出す
7.生花を着色液を入れた容器に入れる
8.洗浄
9.乾かす
このように、意外と簡単でしたよね。

そして、今回は、プリザーブドフラワーを用いて、クリスマスリースをつくってみたいと思います。

準備するものは、以下の通りです。
・リースベース
・ワイヤー
・グルーガン
・プリザーブドフラワー(ヒムロスギ)
・プリザーブドフラワー(葉)
・プリザーブドフラワー(花)
・木の実や松かさ(ドライ)
・装飾品

まず、リースベースとは、リースの土台のことです。
リースにおいて、リースベースは非常に重要になります。
あなたがどんなリースをつくりたいのかじっくりイメージしたうえで、リースベースを決めてください。
また、リースベースは、花材も置いているお花屋さん、クラフトショップ、そして100均などで購入できます。
そして、今回はクリスマスリースということで、ひっかけるために、ワイヤーを巻きつけてフックを作ります。

次に、プリザーブドフラワーは茎がないため、リースの土台に挿しやすいように、ワイヤーで挿す部分を作ります。

枝が固いものはそのままでいいでしょう。
お花は、花首のふくらみ部分に、ワイヤーを2本通し足を作り、細かいものは、何個かまとめてワイヤーを巻きつけます。
巻きつけられないものは、グル―ガンでワイヤーを付けるとよいでしょう。

では、作り方を説明しますね。

1.ヒムロスギを付ける
2.仮置きをする
3.実際につける
4.仕上げ

1.ヒムロスギを付ける
まず、ヒムロスギは、全体を埋めるようにグル―ガンで付けます。
注意が必要なのは、ヒムロスギは、おなじ方向に付けていくということです。
方向をそろえたほうがまとまりがあってきれいだからです。
また、リースの内側と外側と両方につけると、ボリューミーなリースになります。
ただ、正面は今から実や花を付けるので、スペースを少しだけ空けときましょう。

2.仮置きをする

3.実際につける
仮置きしたところにつけていきましょう。
ただ、ヒムロスギをのけてからつけてくださいね。
その場合は、ヒムロスギをカットしてもかまいません。

4.仕上げ
全体を調整しましょう

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、クリスマスリースをつくって、玄関などに飾ってみてください。

 

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