流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(リース)

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流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(リース)

2017年3月2日

テーマ:ブログ

プリザーブドフラワーとは、生花(華道・切り花・フラワーアレンジメントなどのこと)のようにつやつやと輝いていて、かつ、ドライフラワー(自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使うもの)のように長く保存することができる夢のような花のことです。
また、簡単に作り方を説明すると、生花を脱水、脱色し、保存液を生花の水分と置き換えて、
色素を吸収させて乾燥させ仕上げたものをプリザーブドフラワーといいます。
カラーバリュエーション、記念品のプレゼントとして、今人気なお花なのです。

前回は、プリザーブドフラワーの作り方についてお話ししました。
1.全体像をイメージする
2.茎を切る
3.脱水・脱色液、着色液を入れる
4.生花を脱水・脱色液を入れた容器に入れる
5.浸す
​6.花をとり出す
7.生花を着色液を入れた容器に入れる
8.洗浄
9.乾かす
このように、意外と簡単でしたよね。

そして、今回は、プリザーブドフラワーを用いて、リースをつくってみたいと思います。

まず、リースにあうプリザーブドフラワーは、立体感があるものです。
また、組み合わせが重要です。
お花をいろいろ組み合わせてみたり、全色同じ色、異なる色のお花をリースにつけてみても、印象がかなり変わります。
また、木の実等をつけても、面白いですよ。

次に、リースベースですが、これは、いわば、土台です。
ツタを巻いて作ったものになります。
また、リースベースは、プリザーブドフラワーと同様に、色やツタの太さによっても雰囲気が全然違います。
最初に、全体像をイメージすることがやはり重要なのですね。

では、プリザーブドフラワーにあうリースベースはどのようなものでしょうか。

まずは、ツタが細く、密集しているものがいいですね。
なぜなら、飾りを挿しやすいからです。
また、サイズに関しては、あなたが飾りたいスペースに合わせて、判断しましょう。

準備するものは、以下の通りです。

・プリザーブドフラワー
・リースベース
・グルーガン
・ワイヤー
・木の実など

では、リースの作り方を説明していきたいと思います。

1.茎をカット
2.グルーガンでつける
3.リースベースに置く
4.仕上げ

ここからは、私のこだわりなのですが、向きをそろえてつけたほうがまとまりがでるので、統一感を出したい方は、バラバラにつけないほうがいいですね。
また、全体像をイメージしたとき、テーマを決めたのであれば、その主役の花をまずつけると成功しやすいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
プリザーブドフラワーのリースについてお分かりいただけたでしょうか?
プリザーブドフラワーをお考えの方はぜひ参考にしてください!

 

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