流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(作り方)

Prera madeブログを紹介

流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(作り方)

2017年2月26日

テーマ:ブログ

プリザーブドフラワーとは、生花(華道・切り花・フラワーアレンジメントなどのこと)のようにつやつやと輝いていて、かつ、ドライフラワー(自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使うもの)のように長く保存することができる夢のような花のことです。
また、簡単に作り方を説明すると、生花を脱水、脱色し、保存液を生花の水分と置き換えて、
色素を吸収させて乾燥させ仕上げたものをプリザーブドフラワーといいます。
カラーバリュエーション、記念品のプレゼントとして、今人気なお花なのです。

前回まで、プリザーブドフラワー人気の理由についてお話ししました。
プリザーブドフラワーは、生花のように美しい状態を長く維持することができるのにもかかわらず、水やりなどの手間もいらない。
さらには、あなたの好きな香りをつけることができ、心を癒してくれる植物だということもお話ししました。
お花好きにはたまらないのではないでしょうか?

そんなプリザーブドフラワーは、初心者でも簡単につくることができるのです。
そこで、今回は、プリザーブドフラワーの作り方をお話ししたいと思います。

まず、用意するものは以下の通りです。

・脱水・脱色液
・着色液
・容器2つ
・透明なフタ
・生花
・ハサミ

では、実際にどうやって作るのかお話ししたいと思います。

1.全体像をイメージする
2.茎を切る
3.脱水・脱色液、着色液を入れる
4.生花を脱水・脱色液を入れた容器に入れる
5.浸す
​6.花をとり出す
7.生花を着色液を入れた容器に入れる
8.洗浄
9.乾かす

1.全体像をイメージする
色と何を組み合わせるかをまず決めましょう。
なぜなら、テーマをあらかじめ決めることで、あなたがつくりたいプリザーブドフラワーをイメージすることができるからです。

2.茎を切る
茎をおよそ2cm残すように切りましょう。

3.脱水・脱色液、着色液を入れる
2つの容器にそれぞれ花全体が浸かる量くらいに脱水・脱色液、着色液を入れましょう。

4.生花を脱水・脱色液を入れた容器に入れる

5.浸す
フタをして、完全に脱水・脱色するまで待つ

6.花をとり出す
脱水・脱色液を入れた容器から取り出しましょう

7.花を着色液を入れた容器に入れる

8.洗浄
脱水・脱色液で軽く洗浄しましょう

9.乾かす
ドライヤーで乾かしましょう

いかがでしたでしょうか?
プリザーブドフラワーの作り方についてお分かりいただけたでしょうか?
プリザーブドフラワーをお考えの方はぜひ参考にしてください!

 

Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

ぜひ、ごゆっくり プリラメイド の 通販サイトご覧下さい。

お電話でのお問い合わせも お待ちしております。 お気軽におかけ下さい。

TEL:0120-81-1878 プリザーブドフラワー専門店 →http://fleurire.com   top_bn