流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(歴史②)

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流行に乗り遅れるな!プリザーブドフラワーのおさえておきたいポイント(歴史②)

2017年1月17日

テーマ:ブログ

プリザーブドフラワーとは、生花(華道・切り花・フラワーアレンジメントなどのこと)のようにつやつやと輝いていて、かつ、ドライフラワー(自然の花、葉、茎、果実等を乾燥させて、装飾等に使うもの)のように長く保存することができる夢のような花のことです。

 
また、簡単に作り方を説明すると、生花を脱水、脱色し、保存液を生花の水分と置き換えて、
色素を吸収させて乾燥させ仕上げたものをプリザーブドフラワーといいます。
カラーバリュエーション、記念品のプレゼントとして、今人気なお花なのです。

 

前回は、プリザーブドフラワーの歴史についてお話ししました。

プリザーブドフラワーとドライフラワーはやはり関係性があったのですね。
ドライフラワーの問題を解決するために開発されたのがプリザーブドフラワーだったというわけです。
(現在では、ドライフラワーの品質も変わってきているので、変色や硬さは改善されています)
また、ベルリン大学とブリュッセル大学の技術を基にフランスの企業が世界特許認定を取得したのでしたね。
そして、彼らを中心に今もプリザーブドフラワーの研究や開発が行われているのです。

 

では、日本との関係はどうなのでしょうか?

いつ日本にプリザーブドフラワーが渡ってきたのでしょうか?
そこで、今回は、日本からみたプリザーブドフラワーの歴史についてお話ししたいと思います。

 

まず、広く知られるようになったのは、世界的なフラワーデザイナー達が自身のフラワーアレンジメントに新しい花材として取り入れたのがきっかけです。

一方で、日本では、1990年代の終わり頃にプリザーブドフラワーというものが広く教え知らされました。
1998年には南米 コロンビア産のプリザーブドフラワー「フロールエバー」が日本中に動き回り、2001年頃にはプリザーブドフラワーのコンテストや百貨店でのプリザーブドフラワー展も開き行われました。
そして、1980年代から開発が始まったオーストラリア産のプリザーブドフラワーも日本では1991年頃からオーストラリアプリザーブドフラワー協会(APA)との取引が始まったのです。

 

このように、1990年代の段階では、コロンビア産であったり、オーストラリア産であったり、輸入でプリザーブドフラワーが国内流通していました。

そして、ようやく国産のプリザーブドフラワーが生まれたのが2003年です。
1995年に、主に自然素材の製造販売ならびにそれらの輸入・加工をしている「大地農園」が、自社で開発したプリザーブドフラワーの販売を始めました。

 

今でも、大地農園を先頭に日本も負けじとプリザーブドフラワーの研究や開発が行われています。

いかがでしたでしょうか?
たしかに、手作りのプリザーブドローズもいいですが、今まで培ってきた高品質なプリザーブドフラワーも試してみてはいかがですか?

 

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