桜の花ことば

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桜の花ことば

2016年9月15日

テーマ:ブログ

桜は、日本人にとって特別な花です。
長い冬が終わり、ようやく春がはじまるのだという実感を与えてくれる、最初の花だと言えるでしょう。
武骨な幹に驚くほどたおやかな花を咲かせ、やがて枝を覆い隠すほどに咲き乱れます。
多くの人が桜の季節を今か今かと待ち、満開の桜の花の下、新しい人生の幕開けを期待して、うきうきとした気分になるものです。

 

 

そんな桜の花ことばは、「精神の美」「優美な女性」「優れた美人」。
まさしく日本の女性の美しさを言い表しているようです。
桜の精がもしいるとすれば、色白で、華奢な佇まいの着物美人に違いありません。

 

現代は衣服や食文化などが欧米化し、昔のように着物を着たり、茶道や生け花をたしなむような、伝統的な和の文化からは遠ざかっています。
しかし、きめ細やかな気配りや、微笑み、しぐさなど、女性が男性と肩を並べて活躍する現代においても、女性の美しさは内面的な面で損なわれてはいません。
何世代にも渡って受け継がれてきた精神の美は、これからも日本の女性を輝かせることでしょう。

 

 

桜を思い、心に浮かぶのは優しさや、しなやかな強さ、安らぎです。
冬の最中、枯れ枝と見まごう姿になっても、春を待ち、芽吹きを待ち、明るい陽光を待って、花や葉の準備を怠りません。
そして時期を間違えず、繊細な薄紅色の花を咲かせます。
春の訪れを知らせ、満開を過ぎれば潔く散る凛とした姿に理想の美人を思い描く方も少なくないのではないでしょうか。
それは母であり、姉であり、妹であり、妻である、身近にいる優美な女性の姿です。

 

 

桜は私達、日本人の心に、支えや希望の象徴として深く根付いています。
春を待ちわびる苦節の時期、卒業や入学に伴う出会いと別れ、満開の花の下、親しい人たちと過ごす楽しい時間。
分かちがたい大切な時間の傍らに、桜はあるのです。

 

 

男性は、桜の花に、華やかさはなくても、いつも人を気遣い、穏やかに微笑んで元気づけてくれる女性の姿を見ることでしょう。
女性は凛と咲く桜に居住まいを正し、芯の強さを秘めた優れた美人を心の目標に描くのかもしれません。

 

 

日本の文化であり、大切な財産でもある桜。
それを体現する美しい日本の女性の美が、これからもますます輝くことを願ってやみません。
それは人々の住む町、山野、川辺など、いつもそこに桜がある限り、いつまでも引き継がれていくことでしょう。
春、桜を迎えるとき、私たちの心には、それぞれの人生に沿った万感の思いがあるのです。

 

 

 

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