押し花を作る時のポイント

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押し花を作る時のポイント

2016年5月30日

テーマ:ブログ

きれいなお花を良い状態で保存しておきたいと思った時に、押し花にされる方が多いことでしょう。

ドライフラワーで保存するのも良いですが、押し花にすると、本に挟むしおりなどにも活用できるので、お花の活用の幅が広がるといえるでしょう。

押し花を作る時は、ポイントを抑えておくことで、上手に仕上げることが出来ます。

そこで、今回は、押し花を作るときのポイントについてご紹介します。

押し花にしたい花は茎がほとんど残らない状態に切り離して、厚みがある部分をカッターで薄く削いでおくと乾燥しやすいです。

もし茎を残す場合も、厚みを出さないように削ぐ必要があります。

押し花は重しで花を平らにするものですから、茎のような厚みのある部分をそのまま残してしまうと、うまく押すことができず、
失敗してしまう場合もあるのです。

また、押し花の作り方はいくつかありますが、新聞に挟んで行う方法は、押し花にしたい花をティッシュに挟んで、間隔をあけて並べる必要があります。

間を開けていたと思っても、いざ押し花にしてみると花が横に伸びて、
花びらがくっついてしまったり、
間隔が狭いことで、きれいに乾燥しない場合もあります。

押し花になってからでは花の形を変えることが出来ないので、仕上げたい形にセットしてから重石を乗せます。

その場合、固く安定したところで重しをのせることがポイントになります。
重しを置く部分も固く安定する必要がありますし、
重しも平らで均等に圧力がかかるようなものを用意する必要があります。

使えそうな重しが見当たらない場合は、大きなペットボトルに水を入れて重し代わりにするのもよいでしょう。

そして、重しを乗せた翌日に新聞紙を取り替えたり、新聞を取り換え密封できる袋に入れると効果的になります。

空気を抜いて重しを乗せてから封をするとさらに効果的で、袋の中の空気が気になるのであれば乾燥材を入れると良いです。

こうすることで、花がしっかりと乾燥し、保存状態が良く仕上がります。

このように、押し花は簡単で安全な方法なので、小さなお子様と一緒に作って楽しむことにも向いています。

活用方法ということで、本に挟むしおりを作ってもいいですし、
押し花をいくつか使って、アレンジするのであれば、
額縁などに押し花を飾ってもオシャレなインテリアになることでしょう。

様々な活用もできる押し花の作り方のポイントを押さえて、
上手に押し花を作ってみてはいかがでしょうか。

 

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