受賞祝いを贈る時のマナー

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受賞祝いを贈る時のマナー

2016年6月19日

テーマ:ブログ

受賞祝いとは、大会やコンクール、展覧会などで賞を受けた時のお祝いです。

今までがんばってきたことや、その結果が認められたというとてもおめでたいことです。

受賞祝いとなると、大人だけでなく、お子さんに何かプレゼントするという場合もあるのではないでしょうか。

お子さんへのプレゼントであれば、そんな高価なものでなくてもよいですが、
取引先の相手や、お世話になった人への受賞祝いなどはきちんと礼儀を守って贈り物を贈ることが重要です。

今回は、受賞祝いを贈る時のマナーについてご紹介します。

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まず、受賞の知らせを聞いた場合、お祝いの言葉はすぐに、贈り物は1週間以内に贈ることがポイントです。

2週間も3週間もたってからだと、受賞の熱が冷めてしまって、今さら?と思われてしまうこともあるので、受賞の知らせを聞いたら、すぐにお祝いの準備をしましょう。

身内や親しい友人関係で直接会う機会があれば、直接お祝いの言葉も贈ったり、電話で受賞祝いの言葉を贈ると喜ばれます。

受賞祝いの相場は2万円ほどですが、個人で贈る場合とグループなどの連名で贈る場合では多少変わってきます。

個人で贈る場合には1万円から1万5千円、グループの場合には2万円から3万円、取引先の場合には1万円から5万円ほどとなります。

もちろん、相手の年齢や受賞した賞の規模の大きさによっても変わってくるものですが、
取引先など、ビジネス関係のある相手には、その後の関係を円滑にするためにも、少しグレードの良いものを贈るのが良いでしょう。

また、お祝いの品物は贈る相手の好みやライフスタイルによって変わってきます。
一般的には花などが多いですが、相手の好みを知っているのであれば、お酒類、おめでたい時に用いられる尾頭付きの鮮魚などが贈られます。

欲しいものをもらえるのは、やはり嬉しいものですし、せっかく高額な金額を出して贈るプレゼントなら、相手の欲しいものを選らんで、喜んでもらいたいものですよね。

贈る相手と親しい関係であれば、相手の欲しいものを聞いて贈るのもよいでしょう。

そして、贈り物に胡蝶蘭などの花を贈る場合にはメッセージカードや木札をつけるのが一般的です。

贈り主の名前を大きく表記したり、お祝いの言葉を表すこともできます。

近年ではインテリアとしても気軽に楽しめるプリザーブドフラワーも贈りもとして人気です。

メッセージカードを付けるとお祝いの思いを込めることができるので、一言でもメッセージカードを付けましょう。

受賞祝いを贈る時のマナー、お分かりいただけたでしょうか。

 

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