初心者向けドライフラワーの作り方

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初心者向けドライフラワーの作り方

2016年5月18日

テーマ:ブログ

素敵なお花が手に入った時に、そのまま残しておきたいと思ったことはありませんか?
花というのは、枯れて散ってしまう、そのはかなさから美しいともいわれますが、やはり美しい花が手に入ると、美しいままで残しておきたいものですよね。

 

花たちもお花をプレゼントしてくれた人も保存しておくことができるときっと喜んでくれます。
そこで今回は、花を長期間保存できるドライフラワーの作り方についてご紹介します。

 

自然乾燥法によるドライフラワーは簡単につくることができ、時間がかかるものの、ナチュラルな仕上がりになり、ポイントさえ抑えておくことで、初心者でも失敗することがありません。
そして何もよりも自然に乾かすだけなので手間がかかりません。
きれいなドライフラワーに仕上げるコツは、湿気が少なく、直射日光が当たらない場所で乾燥させることです。

 

ドライフラワーにしたい植物を1本ずつつるす方法で、1〜2週間ほどで完成させられます。
作る時のポイントとして、ドライフラワーとして完成しているものは束になっていることが多いですが、1本ずつ、つるすことがコツになります。
花や葉が密集していると乾燥するまでに時間がかかってしまうため、きれいに不要な部分は乾燥させる前に取り除いておきます。
直射日光の当たらない風通しの良いところを選んで吊るすと良いですが、エアコンの上や除湿機の上だと少し早く乾かせるようになります。

 

吊るして乾燥させる方法は、自然任せなので一番時間がかかってしまう方法です。
しかし、過程でもおしゃれに吊るすことで、少しずつ乾燥していき、色が褪せていく時間の経過を楽しめます。

 

他には、薬剤を使った乾燥法もあります。
薬剤を使ってドライフラワーを作ると、花の色を鮮やかに残すことができます。
薬剤は、薬局や手芸ショップなどで購入することができるので、お手軽にもできますが、コツを抑えておかないと花を傷つけてしまったり、変色してしまったりする場合もあるので、事前に調べておくことが重要であるといえます。

 

完成したドライフラワーは、そのまま花束にしてもきれいですが、バスケットや小さな小鉢に飾るとインテリアなどにも使うことができます。
また、手作りのプレゼントとしても喜ばれるものの一つで、趣味としてドライフラワーを楽しむのもよいでしょう。
季節の花をどんどんドライフラワーにするのもよいでしょう。ドライフラワーを飾って部屋に花がある生活をしてみるのはいかがですか。

 

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