人気急上昇中のプリザーブドフラワーの歴史について学ぼう!

Prera madeブログを紹介

人気急上昇中のプリザーブドフラワーの歴史について学ぼう!

2017年4月27日

テーマ:ブログ

見た目と生花は変わらないのにもかかわらず、「お手入れ不要」「長期保存が可能」などメリットがたくさんあり、注目度が上がってきているプリザーブドフラワー。

ところでプリザーブドフラワーがいつ頃生まれ、どのように広まっていったかご存知ですか?

今回はプリザーブドフラワーの歴史についてお話ししようと思います。
歴史を知ることでよりプリザーブドフラワーの世界が広がるかもしれませんね。

・30年前~世界で初めてのプリザーブドフラワーの完成

ご存知のように生花は美しいですが、すぐに枯れてしまいます。
「生花のような美しさをもち、永遠に枯れない花があればいいのに」という願いは花の愛好家の間では共通の想いでした。
そこでフランスのヴェルモント社とブリュッセル大学、ベルリン大学が共同で研究を進め、1987年にプリザーブドフラワーが完成したのです。

これが約30年前の話です。
意外と歴史は新しいんですね。
ここから特許保存技術を獲得し、また有名フラワーデザイナーがプリザーブドフラワーを作品を発表したことで一気にその名が知られるようになりました。
その後、ヨーロッパで広まり、ギフトの定番として世界中で定着していきます。

・20年前~日本にもプリザーブドフラワーが広まる

日本にプリザーブドフラワーが輸入されたのは1993年のことです。
この頃はまだ高価だったので一般に広がることはありませんでした。

日本で広がるようになったのは2003年ごろです。
プリザーブドフラワーがテレビや雑誌で紹介されたり、企業がキャンペーンなどで使用することで認知度が高まり、存在が浸透するようになりました。

・プリザーブドフラワーの可能性

歴史は新しいため、まだまだ課題も多く残されています。
日本に入ってきた頃はまだ花の種類や色が豊富ではなく、品質も高くはありませんでした。
そこから開発や改良が進められ、今に至ります。ギフトやウェディングでも定番になってきていますよね。

今後さらに品質が良くなり、素材、色、種類が増えていくことが予想されます。プリザーブドフラワーが日常生活に浸透し、もっと身近になる日も近いプかもしれませんね。
プリザーブドフラワーは未知なる可能性を秘めているのです。

いかがでしたか?
プリザーブドフラワーの歴史は意外と新しいことに驚かれた方も多いでしょう。
だからこそ、可能性があり、新たなプリザーブドフラワーを生み出すことができるのです。
歴史を知るとよりプリザーブドフラワーを楽しめますね。

 

Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

ぜひ、ごゆっくり プリラメイド の 通販サイトご覧下さい。

お電話でのお問い合わせも お待ちしております。 お気軽におかけ下さい。

TEL:0120-81-1878 プリザーブドフラワー専門店 →http://fleurire.com   top_bn