プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法!!

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プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法!!

2016年12月8日

テーマ:ブログ

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皆さんは、プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法についてご存知でしょうか?
「そもそもプリザーブドフラワーがあまりわからない・・・。」
「プリザーブドフラワーって長持ちしないの!?」
このように感じた方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回はプリザーブドフラワーを長持ちさせる方法についてお話ししていこうと思います。

そもそもプリザーブドフラワーとは生花を特殊な液体につけて保存をよくしたもので、20年前に初めて技術化し、近年は保存の良さから絶大な人気があります。

 

ではプリザーブドフラワーを長期間保存するにはどのような方法が必要なのかというと、まずは高温多湿を避けるということが挙げられます。

 

湿度はプリザーブドフラワーの薬品にとってかなりの障害になってきますし、着色の薬品が剥がれてしまうと美しいカラーが失われてしまいます。ですので、40パーセント前後がプリザーブドフラワーにとっては良いでしょう。

 

そして温度も重要です。プリザーブドフラワーは暑すぎても寒すぎてもいけません。およそ20度前後が一番良いとされています。日本は季節があるため気温の調節が大変かもしれませんが、長い期間使用したい場合はこのようなメンテナンスをしておきましょう。

 

また、高温の場所に放置しまうとプリザーブドフラワーにヒビなどが入ってしまいますので、美しいフォームも失われてしまいます。色褪せなどにも注意しましょう。

 

そして、もう一つ注意しないといけない点は、明るい場所です。特に直射日光が強い場合は色あせの原因になってしまうので避けるようにしましょう。

 

ではその他の面ではどうなのでしょう。長期間使用しているとほこりがどうしてもついてしまいます。この場合などは放置しておくか、綿棒などのような柔らかいもので取り除いてやりましょう。強くしてしまうと花びらなどが折れてしまいますし、また、花びらが透明になってしまった場合は、乾燥剤などと一緒に数日間置いておきましょう。そうすると元に戻り、普段通り使用することができます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

プリザーブドフラワーのメンテナンスについてすることができましたね。プリザーブドフラワーは柔らかく優しく扱わないといけません。したがってメンテナンスがとても難しいと感じてしまうかもしれません。プリザーブドフラワーは基本的に半永久ですが5年くらいでどうしてもボロが出てしまいます。メンテナンスや掃除はしっかり行うようにしましょう。今日もありがとうございました。

 

 

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