プリザーブドフラワーを長持ちさせるには

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プリザーブドフラワーを長持ちさせるには

2016年7月29日

テーマ:ブログ

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皆さん、家に花を活けていますか?

花を飾っているだけで、部屋全体を明るい印象にすることができます。

また、最近では生花を活けるのではなく、プリザーブドフラワーを飾ることも多いようです。

プリザーブドフラワーは、生花に比べて手入れの手間がすくなく、長持ちすることで有名です。

しかし、何も手入れしない状態では、美しさを損なう原因を作り出してしまう可能性があります。

今回は、プリザーブドフラワーを長持ちさせるコツを紹介します。

その前に、プリザーブドフラワーとはどのようなものか軽く説明します。

プリザーブドフラワーは、生花の美しさを長期間に渡って保つために加工された花のことです。環境にもよりますが、2年以上持つようです。

生花の水分を抜き、代わりにプリザーブド液を染み込ませることによってつくられます。

生花の美しさを保つことができますが、花は生花と同様に繊細なものです。

素手で触れないように注意しましょう。

では、そんなプリザーブドフラワーを長持ちさせるためには、どのような点に注意するべきでしょうか。

まずは、プリザーブドフラワーに適した環境を作ることです。

プリザーブドフラワーに適した環境とは、湿度が30~50%、気温が18度~22度だと言われています。

また、急激な湿度や温度の変化は美しさを損なう原因になってしまうので注意しましょう。

保存する際には、空調での調節や防湿材、シニカゲルを使って調整します。

もしも、高温多湿の状況で保管してしまうと、吸い上げた着色料が染み出したり、花びらのヒビや割れ、色あせなどの劣化症状が発生する可能性があるのです。

次は、直射日光や明るい場所、強い光を避けることです。

強い光がプリザーブドフラワーに当たると色あせてしまいます。

窓辺に飾るときには、カーテンを使用するなど、直接日光が当たらないような工夫が必要です。

3つ目は、埃が溜まってしまった時の手入れです。

埃が溜まってしまった時には、化粧をするときに使用するチークブラシなどの先のやわらかいブラシを使用するようにしましょう。

そうすることによって、花を傷めずにお手入れをすることができます。

このように、お手入れのコツを押さえておくことでプリザーブドフラワーを
少しでも長持ちさせることができます。

プリザーブドフラワーをお持ちの方は一度実践してみてはいかがでしょうか。
Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

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