プリザーブドフラワーの保管方法について

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プリザーブドフラワーの保管方法について

2016年10月21日

テーマ:ブログ

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お祝いのイベントでもらった花を枯らしたくない場合に取る方法の一つがプリザーブドフラワーです。

プリザーブドフラワーは一度自然乾燥もしくは大量の乾燥材の中に入れて、生花の中の樹液を枯れる寸前まで抜きます。

このまま乾燥させれば花の香りを楽しむドライフラワーの完成ですが、プリザーブドフラワーは乾燥寸前で止めることによってまだ生花の中にいる組織は生きている状態になっています。

その組織が生きている段階で着色料の溶液に漬け込むと、生花の組織が着色料の溶液を吸収するので花弁に送り込まれます。

花弁に保存性の高い溶液が入り込むので半永久的に枯れることなく、さらに少ない色を吸収させれば色とりどりの花を飾ることができます。

花を長期保存をするうえでプリザーブドフラワーは魅力のある保存法ではありますが、ただドライフラワーと違い、プリザーブドフラワーは保管方法を間違えるとすぐに劣化してしまうデリケートな部分があることを忘れてはいけません。

プリザーブドフラワーの注意点は、先に言ったとおりに着色料の溶液を吸い込ませて作られているので溶液が変化するような環境にするのは良くありません。

一番わかりやすい例が太陽の紫外線です。
紫外線には強い殺菌抗菌作用と強い透過性があり、紫外線を浴び続けると残っている花の組織を傷つけるとともに、着色料にも影響を与えてしまうので直射日光と高温多湿の場所は避けることが大事です。

次に溶液によって復活した組織を常に活動しやすい温度と湿度にしておかないと、花の組織の活動が弱まればその部分が変色して見た目が悪くなります。
そこで花の組織が活動しやすい温度と湿度として最適温度は15〜20度程度、最適湿度は50℃以下をきっちりと守ることが大事です。

プリザーブドフラワーの保管で冬場であれば空気が乾燥しているため最適な湿度を維持できますが、5月から7月までの梅雨の時期においては湿度が50度以上になることが多いのでプリザーブドフラワーの保管は非常に難しいです。

この梅雨の時期を含めて雨や雪が降っているときの湿度の高い状態になったときには、近くに除湿剤や乾燥材を置くと長持ちします。

これらを守ればプリザーブドフラワーは長期間楽しむことができますが、もう一つ見た目で大事なポイントがあります。

それはせっかくきれいな花を維持しても、それをガラス瓶に飾るだけではほこりをかぶってしまい見た目が悪くなってしまいます。
そこで出来ることならクリアケースなどに入れてほこりを防ぐことで見た目の劣化を防ぎ、さらにほこりの雑菌をつけなくて済むので長持ちすることになります。

 

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