プリザーブドフラワーの保存期間と長持ちさせる方法

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プリザーブドフラワーの保存期間と長持ちさせる方法

2016年11月26日

テーマ:ブログ

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生花と変わらない、自然で美しい外観を持ちながら、長い期間その美しさを保つことのできるプリザーブドフラワーは、結婚式や誕生日のプレゼントとして人気となっています。記念日のプレゼントにプリザーブドフラワーをいただくと、せっかくのお花を長期間楽しむことができるので喜ばれること間違いないでしょう。

 

最近では、枯れない美しさに惹かれ、自ら購入して、家を華やかに飾るためのインテリアとして利用する方も増えてきています。

 

しかし、まだまだ知らない方も多いプリザーブドフラワー。生花に比べると少しお高めの価格ですし、「実際に生花と比べてどのくらい長い期間持つんだろう?」と考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回はそんな方のために、一般的なプリザーブドフラワーの保存期間と、その上手な保存方法についてご紹介していこうと思います。

プリザーブドフラワーの保存期間は、保存環境に大きく影響されます。ヨーロッパなど湿気の比較的少ない地域では、5~10年もその美しさを保つことができます。一方、日本は高温多湿な気候で、特に夏などの湿気はプリザーブドフラワーにはよくありません。しかし日本でも保存方法を少し工夫することで、5年以上長持ちさせることも可能になります。

 

では実際にどのようなことに注意してプリザーブドフラワーを扱ってあげることが必要になるのでしょうか?

 

先ほどもご説明させていただいたように、プリザーブドフラワーは高温多湿を嫌います。高温多湿な場所に長期間置いておくと、花びらの透明化、ひび割れ、また着色料が染み出してしまうこともあります。プリザーブドフラワーの理想的な保存環境の目安としては、温度が18~25度、湿度は30~50%だと言われています。なので、夏の暑くて、湿気の多い季節は、クーラーの行き届いた場所で保存するなどの工夫をしましょう。

 

またプリザーブドフラワーに直射日光や強い光はNGです。日当たりの良すぎる場所や、スポットライトの当たる場所に置くことは避けましょう。

 

こんな風に工夫をしていても、ほこりが付くなどのトラブルで、美しさが損なれる場合もあります。そこで、よくあるトラブルの対処方法についても少しご紹介しておきます。

 

まず、ホコリで付いてしまった場合でも、直接手で触るのは避けましょう。どうしても気になる場合は、はけなどを用いて取り払うか、ドライヤーで吹き飛ばすのが良いでしょう。

 

また花びらが透明になってしまった場合は、シリカゲルや乾燥材を一緒に数日間置いてください。花が再び乾燥し、元の美しさを取り戻す場合があります。

 

このように、プリザーブドフラワーは、少し工夫するだけで、長期間保存することが可能です。それぞれに合った保存方法を見つけ、プリザーブドフラワーの美しさを楽しみましょう。

 

 

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