プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いとは

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プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いとは

2016年7月9日

テーマ:ブログ

きれいなお花を長期間保存しておきたいという方は少なくないのではないでしょうか。

特に大切な贈り物としてもらったのであれば、大切に保存しておきたいものですよね。

花を保存するということには、プリザーブドフラワーにして保存するかドライフラワーにして保存するかの2パターンがあります。

この花の保存方法の違い、一体何が違って、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は、プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いについてご紹介します。

まず、プリザーブドフラワーというのは、花の樹液を抜いたあと、専用の液体を使用して、花に着色を施して自然乾燥させることで作られるものです。

樹液を抜くということで、乾燥させていることはドライフラワーと一緒なのですが、
ドライフラワーは乾燥させた、その状態で完成なのです。

乾燥の方法としては、風通しが良好な場所に花をつるして自然乾燥させるハンギング方や、コップに少量の水と花を2週間程度差す方法のドライインウォーター法などがあげられますが、
あくまでも乾燥させただけなのです。

この作る過程の違いから、ドライフラワーは飾っていると色あせしやすく壊れやすいので寿命が短いことに対して、
プリザーブドフラワーはしっかりと保管をすれば、その仕上がりを1年~2年、長いものだと5年ほどの長期間保つことができるのです。

さらに、プリザーブドフラワーとドライフラワーを作る時のメリット、デメリットについてご紹介します。

プリザーブドフラワーを作るメリットとしては、色鮮やかで質感も柔らか、
そしていろんな色を着色することができるというメリットがあげられます。

いろんな色を着色できるというのは、例えば、青いバラや黒いバラを作ることができるということで、
自然界に存在しないものをアレンジできます。

デメリットとしては、少し手間がかかってしまったり、費用が多くかかったりするということです。

色を着色させるというのは、その分特殊な材料が必要になってくるので、どうしても費用が高くついてしまうのです。

一方、ドライフラワーのメリットとしては、
乾燥させるだけなので、費用もかかりませんし、手間もかからないということがあげられます。

花が徐々に乾燥して言っている状態を目で見て楽しめるのもメリットとなるでしょう。

逆にデメリットとしては、やはり色の鮮やかさに欠けたり、持ちが悪いということがあげられます。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い、お分かりいただけたでしょうか。

手作りでもできますし、新しい趣味としてもいいかもしれませんね。

 

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