プリザーブドフラワーとは?

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プリザーブドフラワーとは?

2016年11月6日

テーマ:ブログ

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プリザーブドフラワーとは、花が一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のような花です。

その質感のリアリティーは圧巻で、初めて目にする方は、ほんものの生花と見間違うほどです。

また、プリザーブドフラワーは、現実にはない色合いの花を作り出すことができるのです。

 

例えば、生花にはないグリーンやブルーのローズを作ることができるなど、その他多彩なデザインが可能なのが大きなメリットです。

生花では表現しきれないデザインが可能なアイテムで、芸術的な花材とも言えるのです。

 

また、プリザーブドフラワーはなにより水やりをする必要がないのが大変魅力的です。

デザインの場やマスコミなどで「枯れない花」「いつまでも美しい花」としても話題になり、人気や注目を集めています。

 

プリザーブドフラワーは、生花のナチュラルさを大切にしているので、色も一つ一つ微妙に違っており、均一ではありません。

アレンジメントなどに使っても、自然に見え高級感があります。
つまり、フレッシュな生花の感覚で使うことができるということです。

 

そんなプリザーブドフラワーの魅力は、なんといっても生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態がよければ10数年にもわたって楽しめるところです。

このため、記念品や贈り物、ウエディングブーケなどにもぴったりのお花なのです。

 

また、とても軽量なのも特長の一つ。

例えば、お花をいっぱい使用した豪華なウエディングブーケに使用したとしても、とても軽く仕上がるので、花嫁の手への負担になりません。

 

このようにプリザーブドフラワーにはたくさんの魅力があり、長期間美しい姿を保ってくれるプリザーブドフラワーですが、高温多湿には弱く、色あせや劣化の原因となります。

飾る場合は光の当たらない、涼しいところで管理してくださいね。

 

プリザーブドフラワーは水分にも弱いのでフレッシュフラワー(生花)と一緒に飾るのも控えるようにしましょう。

プリザーブドフラワーとはいっても特殊な加工は施されておりますが、もともとは生花なのです。
生花を扱うような気持ちで丁寧に扱ってください。
また、大きな力が加わると壊れてしまうこともあります。

 

以上のように、魅力がたくさんあるプリザーブドフラワーですが、保管において注意点もいくつかあります。

正しい使用方法を把握した上で、プリザーブドフラワーの美しさを長く楽しんでくださいね。

 

Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

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