プリザーブドフラワーでブーケを作る方法

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プリザーブドフラワーでブーケを作る方法

2016年11月18日

テーマ:ブログ

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結婚式に欠かせない物と言えばどういった物があるでしょうか?引き出物、ご祝儀など様々です。その中でも、結婚式をいっそう盛り上げてくれるものと言えば、ブーケではないでしょうか?ブーケは花嫁が、結婚式の際に持つ花束のことを指し、その由来は、昔男性が女性にプロポーズをする時、野の花で作った花束を贈ったことからきているとされています。

 

ブーケは花嫁を一層美しく彩るものであるだけでなく、ブーケトスをキャッチできた女性は、次に結婚できるとされているなど、結婚式に欠かせない物となっています。今回はそんなブーケをプリザーブドフラワーで作る方法についてご紹介していきたいと思います。

本来、ブーケは生花で作られていたものが主流でした。確かに本物の花の方が、花本来の美しさを味わうことができ、結婚式のような神聖な場所では、造花やドライフラワーではなく本当の花を使った花束は結婚式には向いていると言えるかもしれません。

 

しかし、生花で作った花束は平均して5-7日しか持たず、すぐに枯れてしまいます。せっかく結婚式で使われた思い出の花束なのだから、もっと長持ちしてほしいという方もおられるのではないでしょうか?プリザーブドフラワーのブーケはそういった要望に応えることができます。特殊な液で用いて、本物な花を、そのままの形で長持ちするように加工されたプリザーブドフラワーは花本来の魅力を長期間維持することができます。

 

ではプリザーブドフラワーを用いたブーケはどのように作ることができるのでしょうか?

 

プリザーブドフラワーは基本的に、生花と違って、茎の部分がカットされた状態で売られています。そのため、茎の代わりに、お花にワイヤーを通してブーケの形にしていくことが必要です。このワイヤーを通す作業をワイヤリングと言います。お花の種類によって、用いるワイヤーの太さや長さが異なるため、事前に調べておくことが必要です。

 

このままでは、ワイヤーがむき出しのままになってしまうので、花束を束ねていく際に、テープでワイヤーを固定していく作業が必要になります。この作業をテーピングと言います。

 

ワイヤリング、テーピングを終えると次はいよいよ、花束を作っていく作業です。一つ一つまとめたパーツをバランスよくまとめて一つの花束にしていきます。

 

最後にワイヤーがむき出しの状態になっている取手の部分を装飾し、花束の裏側を固定すれば、プリザーブドフラワーのブーケの完成です。

 

プリザーブドフラワーのブーケはコツさえつかめば、誰でも簡単に作ることができ、喜ばれること間違いなしです。

 

 

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