プリザーブドフラワー、ドライフラワーどっちを選ぶ?

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プリザーブドフラワー、ドライフラワーどっちを選ぶ?

2017年1月9日

テーマ:ブログ

お花をご自宅に飾ろうと思って購入したり、プレゼントとして大切な誰かに贈ったりする際、生花だとすぐに枯れてしまうし、もっと長持ちできるお花がいいなと思うことはありませんか。

最近では、プリザーブドフラワーという言葉を耳にする方も多いでしょう。プリザードフラワーは生花よりもかなり長い間保存することができます。

しかし、以前から親しまれてきたドライフラワーとはどのような点が違うのでしょうか。今回はプリザーブドフラワーとドライフラワーの違いをご紹介致します。

まず、作り方の違いからお話しましょう。
プリザーブドフラワーはグリセリンの液体に生花をつけることで脱水、脱色をします。そして、そこに色付け加えて完成です。一度脱色されているのでどんな色でも着色可能なのです。
ご自身で生花をプリザーブドフラワーにすることも可能ではありますが、ドライフラワーよりは手間がかかるでしょう。

ドライフラワーを作るには3つの方法があります。
ハンキング法・・・風通しのいい場所に花を吊るし乾燥させる方法
ワイヤリング法・・・花から茎を2cmほど残してそれ以下の茎を全て切り、ワイヤーを通すことで早く乾燥させる方法。バラのような細い茎の花に適しています。
ドライインウォーター法・・・少量の水に1~2週間花を活ける方法
どの方法でも花を乾燥させるという点は共通しています。

特徴に関してはまず、プリザーブドフラワーは生花に近いみずみずしさがあり、造花のような偽物っぽさが少ないところでしょう。
また、なんといっても長期間保存が可能な点は大きなメリットとなるのです。

ガラスケースや箱に入っていないような直接空気に触れてしまう状態だと、2~3年、ケースに入ったものだと5~8年くらい綺麗な状態が保たれます。ただし、その分価格は比較的高くなってしまいます。

ドライフラワーはいただいたお花でもご自身で気軽に乾燥させることが出来ます。ただし、プリザーブドフラワーや生花のようなみずみずしい鮮やかな色を保つのはなかなか難しいでしょう。

ドライフラワーならではの色合いにも味がありますので、秋冬は鮮やかな色よりも少しくすみのかかったようなアンティーク風の色の方が好みだという方もいらっしゃるかもしれませんね。ドライフラワーにも実は寿命があり、2~3か月で完全に枯れた状態になってしまうのです。

いかがでしょうか。プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いをご理解いただけましたか。
ご自身の花の色合いや雰囲気の好み、理想の保存期間を考えて素敵なお花を探してくださいね。

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