チューリップの花ことば

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チューリップの花ことば

2016年9月11日

テーマ:ブログ

春の花といえば真っ先にチューリップを思い浮かべる人も多いでしょう。
各地のチューリップ畑には毎年多くの人が訪れ、可愛らしい姿に目を細めています。
童謡「チューリップ」の「赤・白・黄色」という歌詞のとおり、色とりどりの花びらが目を楽しませてくれます。

 
子どもから大人まで人気があり、花の人気ランキングでは常に上位にランクインしています。

チューリップの原産地はトルコのアナトリア地方で、日本には江戸時代終盤に伝来しました。
伝来当初は数が少なくて普及に至らず、主に外国人や貴人などごく一部の人しか観賞することができませんでした。
大正時代になってようやく本格的な球根栽培が始まり、現在では品種改良が進んでさまざまな色・形のチューリップが生まれています。

 

 

さて、花屋さんで花を選ぶとき、花ことばで選ぶ人もいるのではないでしょうか。
チューリップは恋愛にまつわる伝説に多く登場する花で、代表的な伝説として、「3人の騎士からの積極的な求愛に困惑した美しい女性が、女神に頼んで花にしてもらったのがチューリップである」というオランダの物語があります。
これを受けて、チューリップの花ことばも主に恋心をうたったものになっています。
チューリップの一般的な花ことばは「博愛・思いやり」ですが、実は色によって違う意味合いになります。
ここでいくつかご紹介しましょう。

 

 

赤は愛の告白を意味します。
赤は燃えるような愛情を思い起こさせる色です。
可愛らしいチューリップでも、真っ赤な花束にすると深い想いを募らせているように見えます。

 

ピンクは愛の芽生えを意味します。

真っ白な心に愛が宿り始めた様子を表しているかのような初々しさを感じさせます。

オレンジは照れ屋を意味します。
はにかみながら想いを伝えるイメージでしょうか。

 

 

この他にも、黄色は実らぬ恋・正直、紫は永遠の愛、白は失われた愛・新しい愛など、色のイメージからさまざまな想いを伝える花ことばがつけられています。

 

 

こうした花ことばを知っておくと、花を贈るときに自分の気持ちをメッセージとして込めることができます。
真っ赤なチューリップの花束で愛を告白しても良し、オレンジのチューリップを一輪挿しに飾ってさりげなく気持ちを表すのも良いでしょう。

 

 

相手を思いやる心、そしてときに失恋という悲しい花ことばをもつチューリップですが、その佇まいはまさに恋する乙女のような可憐さがあります。
鉢植え、一輪挿し、ブーケ、花束など楽しみ方も多様にあります。
花屋さんに足を運んで、自分の気持ちにぴったりの色を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

 

Prera madeでは 皆さんがHAPPYな気持ちと 笑顔になれたらいいなとの想いで ひとつひとつ 真心込めてお作りしております。

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