シーン別のプリザーブドフラワー選び~還暦祝い~

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シーン別のプリザーブドフラワー選び~還暦祝い~

2017年1月5日

テーマ:ブログ

ご両親や日頃お世話になっている方の還暦祝いに何を贈るか悩みませんか。昔は還暦祝いに赤いちゃんちゃんこを贈ることも多かったと思いますが、現代にちゃんちゃんこをもらって喜ぶ姿はなかなかイメージしづらいものです。

では何を贈れば喜んでもらえるのでしょうか。お花は還暦だけでなく様々なお祝いの場で贈られるものですので、あまり還暦を強調しすぎることなく祝福の気持ちを伝えることができるでしょう。では、どのようなお花が還暦祝いには向いているのでしょうか。

まず、還暦の意味からご紹介しましょう。60年で干支が一周して赤ちゃんに返るということから「暦に還る」つまり還暦という言葉になりました。

昔は赤ちゃんは魔除けの色である赤いちゃんちゃんこを着ていたというところから、赤ちゃんに戻るという意味で赤いちゃんちゃんこを贈る習慣ができたそうです。

昔は人々の寿命は短く、60歳というと高齢者という扱いだったかもしれません。しかし、現代では60歳はまだまだ元気に活躍している世代です。そのため、あまりにも還暦を意識しすぎると年寄り扱いされているようで不快に思われる可能性もあるので注意が必要なのです。

では実際どのようなお花が好まれるのでしょうか。
やはり赤い花といえば多くの人が一番にイメージするのがバラですよね。60本のバラの花束を贈る方もいらっしゃるようです。もう少し還暦の赤のイメージを抑えたものにしたければ、赤以外に白、ピンク、オレンジなどの色を組み合わせても綺麗です。

また、離れて暮らすご両親やご親戚にはプリザーブドフラワーがおすすめです。生花なら輸送に細かな配慮が必要ですし枯れてしまわないか心配ですが、プリザーブドフラワーならもともとボックス入りのものもあるため、輸送が簡単なのです。

また、プリザーブドフラワーは長く美しい状態を保て枯れないので、枯れないつまり「永遠」という意味で「いつまでも元気でいてね」というようなメッセージを込めることも出来ます。

バラ以外にも、胡蝶蘭もお勧めです。胡蝶蘭には幸せがやってくるという意味があります。これからも楽しい人生を送ってほしいというメッセージを込められます。

また、沢山の花びらが重なりあう、上品でゴージャスなラナンキュラスはとくに女性におすすめです。ラナンキュラスには魅力があふれる、輝かしい魅力といった花言葉があります。いつまでも魅力ある女性でいてほしいというメッセージを込めてお母様に贈っていてはいかがでしょうか。

60歳という節目の年ですからこのようなお花を贈って、今までの感謝と共にこれからも元気でいてくださいという気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

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