シーン別のプリザーブドフラワー選び~卒業、卒園祝い~

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シーン別のプリザーブドフラワー選び~卒業、卒園祝い~

2016年12月28日

テーマ:ブログ

先輩や後輩、ご友人、お孫さん、甥、姪さんというように様々な人が経験する卒業や卒園。親戚ならお金を贈ることも多いかと思いますが、先輩、後輩、ご友人ならお花を贈るのが一般的ですよね。

しかし、どのようなお花を贈ればいいのかわからないということもあるでしょう。花言葉の意味まで考えて贈ると更に気持ちがこもりそうですね。

今回は花言葉も含め、卒業、卒園の時に贈りたいお花をご紹介致します。

まず、卒業式や卒園式の当日に出席される場合は直接その場でお花を渡せますし、お花を持って写真を撮ればより華やかに写りますので明るいい色の花束がいいでしょう。

卒園式でお子様ご本人がお花を持つなら小さくて可愛らしい花束がいいですね。では、具体的にどんな種類のお花がいいか見ていきましょう。

・スイートピー
スイートピーには「門出」という花言葉があります。
まさに卒業にはぴったりのお花なのです。ピンク、白、紫、黄色、青など様々な色があるため、花束に加えるとより華やかな色合いになりますよ。
また、あまりきつくない甘い匂いがするので、香りの強いチューリップやフリージアと調和することができるのです。

・ガーベラ
ガーベラは希望や常に前進するというような花言葉があります。卒業後の明るい未来を表すような花言葉ですね。
こちらもスイートピーと同様に、ピンク、赤、白、黄色、オレンジ、緑など様々な色があり、濃いピンク、薄いピンスというように色の幅も多様です。
さらにスイートピーよりも花が大きいので花束ではもちろん存在感を発揮しますが、プリザーブドフラワーのアレンジでもかわいく仕上がります。

・カーネーション
カーネーションには尊敬という花言葉があります。高校や大学の卒業式で先輩に贈ってみてはいかがでしょうか。
カーネーションも赤、ピンク、黄色、青など様々な色がありますが、注意が必要なのは花びらの内側と外側の色が違う複色や紫、黄色のカーネーションです。
見た目は綺麗ですが、複色は愛の拒絶、紫は気まぐれ、黄色は侮辱というようなネガティブな花言葉があるためです。
もらう方も花言葉を知らなければ大丈夫ですが、この場でこのことを知ったからには避けたくなりますね。

また、卒業式には出席できないのでお花を郵送したい、ずっと大切にしてほしいからプリザーブドフラワーのアレンジをプレゼントしたいという方もいらっしゃるでしょう。

プリザーブドフラワーには写真立てと一緒になっているものもありますので、先輩との思いでの写真を貼り付けるときっと喜んでくれるでしょう。
お孫さんや甥、姪さんであれば、入園、入学したときの写真を入れてあげれば親御さんも子供さんの成長に感動されるでしょうし、本当に喜ばれるプレゼントだと思いますよ。

新たな出発を祝う門出に素敵なお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

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