シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方

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シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方

2016年5月22日

テーマ:ブログ

ドライフラワーといっても作り方にはさまざまな方法があります。
自然乾燥でドライフラワーづくりにチャレンジすると、きれいにできた!と思っても、花の色が黒くなってしまっていたり、途中で花が落ちてしまったということがあると思います。
お気に入りのお花や、大切な人からもらった花を保存しておきたいと思った方に、
シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方をおすすめします。

 

まず、シリカゲルというのは、お菓子や海苔など食べ物が湿気ないように入れる、乾燥剤のことです。
一度は見たことがあるのではないでしょうか。
このシリカゲルの特徴は、純度の高い二酸化ケイ素でできていて、水分を吸収することで空気を乾燥させるという作用があります。
また、加熱することで吸湿機能を取り戻せるという機能もあり、再利用に向いています。

 

そして、シリカゲルを用いたドライフラワーを作るときは、素手で行うと手肌を荒らしてしまうこともあるので、必ず手袋をすることを忘れないようにしてください。
初めに、新聞紙を広げた上で、シリカゲルをタッパーに入れて2週間程度放置し、タッパーにはシリカゲルを2〜3cm敷いておきます。
花と葉を分けてカットして、シリカゲルの上に花や葉が重ならないようにして置いていきます。

 

細かい部分にはスプーンを使用し、花びらの隙間にシリカゲルを注ぐ時は、潰れないように注意をしながら行います。
花や葉が隠れるようにシリアゲルを入れたら、タッパーのフタをして作業は終了です。

 

これで、2、3日放置することで、きれいなドライフラワーが完成します。

 

吊るして乾燥させるハングアップ法などの自然乾燥法はもっとも簡単な方法ではありますが、花が色褪せてしまうところが難点です。
シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方を実践すれば生花と変わらないほど、きれいに残せるため、プレゼントやアクセサリーとして作ることにも向いています。

 

さらに、ドライフラワーは様々な形に活用でき、やり方によっては世界に一つしかないおしゃれな自分だけのインテリアを作ることができます。
市販のドライフラワーでもよいですが、やはり自分で手をかけて作ったものには愛着がわきます。
シリカゲル自体もリーズナブルなものなので、安価でおしゃれなドライフラワーを作ることができるでしょう。
小さなお子様やペットがいるお家では、取り扱いを注意しながら楽しみましょう。
この機会に一度、シリカゲルを使ったドライフラワーを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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