どう違うの?プリザーブドフラワーと生花の違い

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どう違うの?プリザーブドフラワーと生花の違い

2017年3月22日

テーマ:ブログ

色鮮やかで美しく、飾るだけで私たちの生活を豊かにしてくれる「花」
殺風景なリビングでも花が一本あるだけでおしゃれな空間に変えてしまいますから、花の持つ魅力は素晴らしいですよね。

花といえば、昔は生花が一般的ですが、今では花を楽しむ方法はたくさんあります。
その中にプリザーブドフラワーと呼ばれるものがありますが、生花とはどう違うのでしょうか?

今回は生花とプリザーブドフラワーとの違いをご説明します。

・プリザーブドフラワーの特徴
プリザーブドフラワーとはプリザードという文字通り、「保存する」という意味があります。
歴史は非常に新しく、生まれたのはなんと1991年でフランスのヴェルモント社によって開発されたました。
大事に保存すれば10年は持つといわれ、生花のような面倒な手入れは一切必要ありません。

「記念品でお花をもらったけど、よく分からなくて枯らしてしまった。」
生花をもらってこんな経験はありませんか?
生花はちょっとした手入れをしなければすぐに枯れてしまいます。
良い香りがしますし、とてもきれいですが、枯れてしまうのは寂しいですよね。
しかし、プリザーブドフラワーなら10年は持ちますから、記念品としてもぴったりです。

触り心地はどうなんだろうと思われるかもしれませんが、生花とほとんど触り心地は変わりません。
プリザーブドフラワーといわれなければ気づかないほどです。

・生花の特徴
生花は何もしていない状態ですからとてもフレッシュです。生花にはプリザーブドフラワーにはない香りという魅力があります。
それぞれ花の香りは違いますし、ほのかに香る部屋って素敵ですし、癒されますよね。
香りを楽しみたい方には生花が向いていますよ。

生花は見た目も自然な感じを楽しめて素敵です。
プリザーブドフラワーは自由に着色できますから、色合いも変えることができます。
自然界にはない色を楽しめるのがプリザーブドフラワーの魅力ですが、その分、生花の持つ花の色合いは失われてしまいます。
独特の美しさは生花ならではです。

ただ、美しい時期は数日だけなのでタイミングを逃さないように注意しましょう。
タイミングを逃すと枯れやしわが目立ってしまいますよ。

いかがでしたか?
プリザーブドフラワーと生花の違いについて理解していただければ嬉しいです。
2つともそれぞれ特徴がありますし、良いところがあります。
シーンや好みに合わせて選べたら楽しいですね。

この記事が読んでくださった方の参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

 
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