どう違うの?プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

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どう違うの?プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

2017年3月26日

テーマ:ブログ

「お花を楽しみたいけどすぐに枯れてしまうから・・・」
こういう悩みを解決するために近年では水やりの必要などもない長期間楽しめるお花が開発されています。

代表的なものがプリザーブドフラワーとドライフラワーだと思いますが、この2つはどう違うのか説明できる方は少ないのではないでしょうか?

今回はプリザーブドフラワーとドライフラワーの違いについてご紹介しますね。

・作り方としての違い
プリザーブドフラワーは1990年代に開発された方法です。
工程としてはグリセリンの入った専用の液を施して脱水、脱色して仕上げます。専用の道具が必要ですし、作るのには手間がかかるのが特徴です。

一方でドライフラワーは名前の通り、単に花を乾燥させたもののことを言います。
作り方の簡単で風通しの良い場所に逆さに吊るしておくだけで完成します。特別な道具もいらないですし、手軽なので誰でも作れそうですね。

・見た目は?
生花に加工を施して長期間保存するわけですが、やっぱり気になるのは見た目ではないでしょうか?いくら長期間原型をとどめていても見た目が残念だと飾る意味はないですよね。

ドライフラワーは生花から水分を抜いて作るわけですから手触りはカサカサとしていますし、色落ちもするので生花の持つ鮮やかさはありません。
作り方はつるして乾燥させるだけなので簡単ですが、ドライフラワーだとせっかくのきれいな花が台無しになってしまいますよね。

ではプリザーブドフラワーはどうでしょうか?
「同じように脱水しているならプリザーブドフラワーも鮮やかさはないんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、ご心配いりません。
水分は抜いていますが、グリセリンが含まれている液体に浸して仕上げています。

加工する際に手間がかかるのがプリザーブドフラワーですが、その分、完成度は高く、手触りはもちろん見た目も生花に近いです。
何も知らない人が見れば生花と間違えてしまうほどですよ。

見た目が美しいですから、部屋に飾るのにも良いですし、結婚式などお祝いの場でも使うことができます。
しかも生花と違って枯れないですから、その時の思い出をずっと形にして残しておけますよ。

いかがでしたか?
今回はプリザーブドフラワーとドライフラワーの違いについてご紹介しました。
両方ともそれぞれ特徴がありますが、せっかく飾るなら花が持つ鮮やかさも楽しみたいという方にはプリザーブドフラワーをおすすめしています。
この記事が読んでくださった方の参考になれば幸いです。

 

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