ここがポイント!プリザーブドフラワーを作る上での花選び

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ここがポイント!プリザーブドフラワーを作る上での花選び

2017年4月7日

テーマ:ブログ

前回の記事でプリザーブドフラワーは誰でも手作りできるということをご紹介しました。
「これなら私にもプリザーブドフラワー作れそう!やってみよう!」
と思ってくださった方も多いでしょう。

ここで疑問に思うのがどういう花を選んだら良いかではないでしょうか?
実は花選びにもコツがあります。
花選びがプリザーブドフラワーの完成度を左右するといっても過言ではないのです。

今回はプリザーブドフラワーの花選びについてお話ししようと思います。

・生き生きした花
プリザーブドフラワーの主役は何といっても花びらです。
花を選ぶときは生き生きした花、傷がついていない花を選ぶようにしましょう。

「どうせ加工するのなら傷んだ花でもいいのでは」
と思われるかもしれませんが、傷んだ花からでは傷んだプリザーブドフラワーしか生まれません。
修復作業も業者によっては可能ですが、その分、お金も時間もかかってしまいます。
ですから、加工する際は生き生きとした、
「こういう花が永遠に美しさを保ち続けてくれれば良いな」
と自分が思うものを選ぶことが大切です。

・花びらは厚いものを
花を選ぶ際は花びらがふっくらとしたものにするものにしましょう。花びらが薄いと加工途中に壊れやすくなっています。
好きな花がこれに該当する場合があるかもしれませんが、避けるのが賢明でしょう。

満開の花の方がきれいかもしれませんが、プリザーブドフラワーに向いているのは6~7分咲の花です。
作るまでに枯れてしまっては意味がないので、選んだあとはしっかり水をあげて新鮮さを保つようにしてくださいね。

・意外と盲点!茎や葉にも注意
一番に目が行くところは花びらですが、実はプリザーブドフラワーを作る上では茎や葉の新鮮さも注目したいポイントです。
見えないから良いのではと感じるかもしれませんが、この部分が傷んでいるかいないかで新鮮さが変わります。

瑞々しい緑色のものは花の鮮度も高いのです。
せっかく作るのですから新鮮な状態を長く保ち続けたいですよね。選ぶときは萎えていないか傷ついていないかしっかり確認しましょう。

いかがでしたか?
美しいプリザーブドフラワーを作る一歩は花選びからです。
傷がついていると仕上がりに大きな影響が出ます。きれいな花を選ぶことで最高の作品をつくることができますよ。

この記事が花選びの参考になれば幸いです。
きれいな花に出会って、美しいプリザーブドフラワーを作ってくださいね。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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