お見舞いのマナーとは

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お見舞いのマナーとは

2016年10月5日

テーマ:ブログ

今までにお見舞いとして花を持って行ったことはありませんか?

恐らく、お見舞いの定番の品として花やフルーツ、本などを持っていくことが多いと思います。

今回は、お見舞いとして花を贈るときの注意点について紹介します。

まずは、お見舞いに持っていくことがタブーとされているものです。

お見舞いには、鉢植えのまま花を持っていくことは好まれません。

なぜなら、鉢植えの花には根があり、根付くから寝付くといった意味合いを感じてしまうため、鉢植えの花は避けるようになっています。

また、菊の花は葬式を連想させるため、やはりよろしくありません。
同じ理由から白い花もあまり良い印象は受けません。

その他には、香りの強い百合やバラなどは、同室の人に気を遣うのでオススメしません。

シクラメンは、その名前に死、苦などの不吉な花言葉があるため、
椿は花がポトリと落下する姿が首が落ちることを連想させるため、
お見舞いに向いている花とは言えないでしょう。

その他にも、病院によっては、生花のお見舞いを禁止しているところもあります。

感染症やアレルギーの影響を考えると、やむをえないと言えるでしょう。

お見舞いに花を持っていくのであれば、事前に確認することをオススメします。

では、どのような花が良いのでしょうか。

入院生活では、外気に触れて季節を肌で感じられることが少なくなります。

そのため、その季節に合わせた花が向いていると言えるでしょう。

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色は、イエローやオレンジなどの元気が出る色合いや、華やかで気分が晴れやかになるピンク・レッド系のお花は人気があります。

しかし、深紅などの深い赤色は、血を連想させることがあるため注意しておきましょう。

お見舞いに花を持っていくときに適した形とは何なのでしょうか。

恐らく、多くの人が花束で持っていくと思います。

しかし、花束で持っていくと、花瓶に花を生けなおしたり、こまめに水を変えるなどの手入れが必要になってくるでしょう。

そのため、近年注目を集めているのがプリザーブドフラワーです。

季節の花を使ったアレンジができる上に、枯れることも無いので手入れする必要はありません。

また、籠やケースに入っているので、貰ってからそのまま飾ることができて、入院している患者や家族の手間にもなりません。

その上、生花の持ち込みが禁止されている病院でも、プリザーブドフラワーは許可されているところも多いです。

お見舞いは患者さんの回復を祈ってすることです。

喜ばれる品を意識して選んでみてはいかがでしょうか。

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