恋人に贈ってはいけない花とは

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恋人に贈ってはいけない花とは

2016年10月9日

テーマ:ブログ ,プリザーブドフラワー

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花を彼女へプレゼントしたい、そう思ったことはありませんか?

しかし、花の種類に詳しくないのでどんな花を贈ったら良いのか分からない。

そんな人は、花の見た目だけでプレゼントする花を選んでしまうことがあります。

実は、そこが恐ろしい点なのです。

花には、一つ一つに花言葉があり、その意味合いは良いものから悪いものまで多岐にわたります。

また、花の見た目と意味がかけ離れていることもよくあるのです。

今回は、恋人に贈るべきではない花の紹介をしていきます。

まずは、スノードロップです。
冬の終わりから春先に咲く花で、雪のしずくという意味です。

この花の花言葉は、「あなたの死を望みます」という意味があります。

これは、イギリスの農村部に伝わる言い伝えからきているようです。

また、白い色も死を連想させるからとも言われています。

2つ目は、小輪の黄色いバラです。

恐らく、ロマンチックなシチュエーションにはバラが合うと思ってバラを購入しようにも、
赤いバラは恥ずかしいので、きれいな小輪の黄色いバラにしようと思ったことがある人もいるかもしれません。

しかし、小輪の黄色いバラには、「笑って別れましょう」という意味合いもあり
恋人に贈る花としては向いているものではないでしょう。

その一方で、ゴールドに近い黄色のバラには、「何をしても愛らしい、希望」という意味があります。

バラを選ぶ際には、色に気を付けておくべきです。

3つ目は、紫陽花です。

恐らく、大輪のものは渡す機会が少ないでしょうが、小さな紫陽花は色合いも柔らかく、かわいらしいものもあるので、
季節を感じられる贈り物として選ぶこともあるかもしれません。

しかし、紫陽花の花言葉は、「あなたは美しいが冷淡です」という意味で、
相手にあまり良い印象を与えないこともあるでしょう。

また、土の成分によって花の色が変わることから「移り気」といった意味もあります。

4つ目は、ラッパズイセンです。

スイセンの花言葉は、「うぬぼれ」「自己愛」で、そのなかでもラッパ型に副花冠が突出しているラッパズイセンの花言葉は「報われぬ恋」です。

恋人にこのような花言葉を持つ花を贈ると失礼にあたると思いませんか?

しかし、黄色いスイセンには、「もう一度愛してほしい」「わたしの元に帰って」という意味合いもあるので、
もう一度やり直したいと思っているのであれば、メッセージ付でこの花を贈ってみてはいかがでしょうか。

花言葉は、一つの花にいくつもあります。

花をプレゼントする前に、花言葉を調べてみてはいかがでしょうか。

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